2019年は、どんな一年でしたか?

2019.12.30 (月)

これ。教えてもらってから、ずっと続けているのですが、一年の締めくくりにおすすめしたいことがあります。

 

 

それは、今年の1月から12月まで、一か月ごとに、一番うれしかったこと、楽しかったこと、良かったことを書き出すのです。予定表とか手帳とかをめくり返して、この月はついてなかったんだよねーとか思い出しながら、でもこんなこともあったなー、楽しいこと結構多かったかも!など、どんどんと出てくると思います。
 
なんにも出てこない、楽しいことなんてなかった。という人は今、すこし疲れているのかもしれません。なにかのイベントや出来事を思い出そうとするのではなくて、毎日きちんと朝起きて窓を開けた。とか、調子が良くなかったけど、きちんと毎日3食食べて身体の管理をした。いつも部屋をきれいにしておくことができた。などもいいと思います。
 

私も書き出しました。でも、最後までなにかが起きるかもしれないので、12月はこのあと書き換わったりして!などと思っています。
 
今年は年始に「執筆を強化、頑張る、力をいれる」と決めたので、秋以降に集中してワークショップやスクールに参加することができました。ちょっと詰め込みすぎたせいで、オーバーワークの気がありましたが、刺激になったし、学ぶことも多くて(吸収できたわけではない)、本当に行動してよかったと思っています。私は自分が向上することへの投資は、惜しまないようにしています。もちろん金銭面や時間など物理的な制限はあるのですが、そのなかでなるべく自分に機会を与えたいと思っています。
もう、大人なのです。子供は親が機会・チャンスを与えてくれるけれど大人になったら、自分で自分にチャンスを与えないといけません。誰もやってくれないのです。
 
 
話しが飛躍するけれど。
むかし、働いていた会社の同僚が、「会社での仕事に必要なスキル(とのときは、PCリテラシーのことでした)は会社が教えてくれるべき、と言っていました。別の先輩は、経理部に異動になって、「仕事に簿記知識が必要なので、簿記2級は自力でとってください」と言われて、憤慨していました。
 
そうなの?と私はふたりともに、同調できませんでした。会社と学校を間違えていないか?私は、自分で休日に学校に行って習いました。それが会社から与えられているところもあるでしょう。それは環境に感謝したほうがいいです。
 
自分で、行きたい方向に向かって行動しましょう。自分への投資が大事です。
これ、といって決まっていない方は、パーソナルカラー診断をお勧めします。自分がきれいになる色は、ほんとうに自分を助けてくれます。自分を客観的にみることから、始めましょう。

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