2017年冬スタイルは、きれい目が素敵です

2017.11.26 (日)

街の雰囲気もクリスマスディスプレイやイルミネーションが増えて、華やかで賑やかなクリスマスシーズンに入りました。
秋を通り越して一気に年末の寒さがやってきていて、ファッションとしても、冬のコートが早くも実需期に入りました。

丸ビルで30代~に人気のセレクトショップを見てきました。婦人服の市場でもクリスマスを意識した品揃えになっています。
きれい目な冬スタイルの提案が多く見られました。大きく分けると次の4つのキーワードが見られています。
 
1)ウールコート
きれい目な冬スタイルを作るのに、上質なきれいな毛流れのウールコートは、この時期マストアイテムです。
テーラード衿のスタンダードタイプ、2年ほど前から継続のチェスターコート、ガウン風(前を留めない。ベルトを巻いてラフに留めるタイプ)、ノーカラーとある意味定番となった形の提案が、揃っています。
ダウンコート、キルティングコートも見られますが、型数としては今年はマイナーかもしれません。
色は白、オフホワイト、ライトグレー、などペールトーンで明度の高い色のコートが目立っていました。冬でも重くならず、気持ちも明るくなるコーディネートができますね。
2)ニット(一枚着)
一枚で完結する、冬ニットが全盛です。今年は柄はそれほど展開されていません。無地が主流です。
衿変化としては、ボトルネックが目立っていました。オフタートル、オフショルダーが多く見られた一昨年前とは違った、
落ち着いたシンプルなデザインが多いです。

ツイードネップの糸、モヘア糸のニットの見られます。「ふわもこ」といわれたモヘアの毛羽が長いニットが数年前にありましたが、今のモヘアは毛羽が長すぎず、上品な仕上がりです。
3)ワンピースとジャケット
セットアップ風のウールワンピースjにツイードジャケットを合わせた提案が多く見られました。
冬のフォーマル、面接、ご挨拶、仕事の会合、忘年会・新年会、クリスマスパーティなどの集まりの場のニーズに対して、きちんとした装いの提案もこの時期に増えてきます。パーティ時に合う、バッグやポーチ、ネックレスも充実していました。お洋服に合わせて、選んでおきたいアイテムですね。
4)梅春カラー
新春の着たい、明るく華やかで柔らかい色目のパステルカラーでピンクやイエローが店頭の一部で展開されています。

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