集中豪雨がもたらす水害にあってしまったら 10か条を確認しよう

2020.07.15 (水)
Hand chooses a emoticon icons healthcare medical symbol on wooden block , Healthcare and medical Insurance concept

たまたま流れていたテレビの報道で拝見したのですが、とても役立つ情報だと感じたので、お伝えします。これは知っておくと心の安心につながるな、と思いました。

 

 

数年前から、日本の各地で大雨による河川の氾濫が起きていて、水の被害を受ける地域が出ています。7月には九州の集中豪雨で、とくに熊本では球磨川周辺の被害が、大きく出ています。
 
命がいちばん大切で、それを守ることが大事ですが、いのちが守れ、雨が止んだ後、私たちは生活をしていかなくてはいけません。帰る家が元のままキレイに残っているのなら良いのですが、流された、水が入ってきてぐちゃぐちゃになった、となると、どうしていいのかわかりません。
 
 
岡山県の弁護士さんがブログに書いていたことを、テレビが取り上げて報じていました。西日本豪雨の被害を受けた地域の弁護士さんの提唱した「10か条」をまとめたブログです。その経験から、かかれたものです。もしも大雨の被害にもしもあってしまったら、これに沿って行動してください。
 
 
【弁護士からの10か条】
1 土砂撤去で無理をしないで。
2 通帳や権利証を紛失しても大丈夫。
3 落ち着いたら、自宅の写真撮影を。
4 修理は決して急がず。
5 お金を払う前に、行政の窓口で相談を。
6 保険の内容を確認しよう。
7 敷地内の物の処分や撤去について。
8 収入の目処が立たない方々へ。
9 税金の減免や、教育の補助など。
10 必ずや生活再建は出来ます!
 
 
通帳、印鑑、パスポートなどの身分証明や権利証など、そのものを紛失してしまったら、なんの補償も受けられないのではないか、とぼんやりとした不安があったのですが、災害後は、通帳などがなくとも本人確認ができれば(登録情報などで)、お金を引き出すことなどはできるそうです。
また、被害状況を写真に残しておくことも大事だそうです。すぐに片づけたくなりますが、まずは状況を記録しておくこと。撤去や修理で自分でお金を払う前に、一度行政に相談すること、など、後で、そうすればよかったと気づくことかな、と思います。
 
自分の身に、いつか起こるかもしれないことです。一度、目を通しておくとよい10か条だなと思います。

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