カラー理論はひとつではないのです

2019.10.05 (土)
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カラーの勉強をしていると、色を表す表記方法にたくさんの種類があるのに気がつきます。

 

 

そのあたりの説明は省きますが(長くなるので)、先日私が講習を受けて認定者となったカラー講習はスェーデン発祥のものです。色の世界ではその理論が確立されていますが、2つ大きくあります。ひとつはナチュラルカラーシステム(NCS)で、もうひとつはパントンです。
 
先日私が受けていたのはスェーデン式のカラーシステムです。こちらはヨーロッパで普及しており、主にインテリア業界で利用されています。もうひとつのパントンはアメリカ発祥のカラーシステムで、アパレルではパントンが重要視されています。その年の流行色というものは、2年前にすでに決まっていて、パントンによるものです。
 
私は、主にファッション関わるコンサルティングをしているので、今回の講習が役に立たないのではないか、と思われるかもしれませんが、理論のアプローチが違うだけで、やはり色を学ぶにはとても良いカラーシステムだったなと思います。
 
色は色相があって、明度と彩度があります。これはパーソナルカラー診断の中で必ずお伝えしている色の理論ですが、あらためて色の識別について復習させてもらいました。
 
学んできたことは、パーソナルカラー診断はじめ、私の提供するすべてのファッションコンサルティングで活かしていきます。ぜひご期待くださいね。

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