2018年 春シーズンがスタートしました

2018.02.08 (木)

2月に入りました。

アパレルショップは、春物の打出しを本格的に強化し始めました。ウールやダウンのコートなど、重さの感じる色や素材は店頭の奥の方に、移動して、軽やかな春色商品が目立つようになっています。
この時期の打出しで、多くのショップに共通して目立っていたのは「色」です。今回は今年の春立ち上がりの色について、記載します。
目立った色は2つありました。
1つ目はオレンジ。
オレンジは果物のオレンジの色や朱赤の色が、多く見られてとても目立っていました。朱赤は神社の鳥居のような色です。春に定番の色のピンクも見られますが、今の店頭では、ピンクはサーモンピンクが多く、オレンジ寄りのピンクです。いずれも鮮やかな発色で、目を引きます。キーカラーとして旬の色です。
2つ目はグリーン。
こちらも鮮やかで強い発色の緑です。スプリングコート、スカート、パンツ、春のニットに加えて、バッグ・シューズといった服飾雑貨でグリーンを提案しているショップは多く見られました。ウインドウでのディスプレイでもグリーンを取り入れているショップが多かったです。
トモーローランドでは、グリーンのフルレングスパンツにベージュのスプリングコートを羽織らせてディスプレイしていました。なかなか緑色のパンツとなると着こなしは難しいように感じますが、旬スタイルを取り入れたい方にはお勧めのアイテムです。

グリーンのコートも今年は注目されているので、パンツ同様にお勧めです。
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新春には、黄色、ピンクの打出しが目立っていましたが、タームチェンジで力強い色展開へとシフトしてきたようです。
春のキーカラーは、強い色が選びにくいと感じる方は、ニットやスカーフなどの小さい面積のアイテムを試してみると良いと思います。

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