色の効果 2 赤

2017.04.01 (土)

大切な第一印象に大きく作用している「色」ですが、色それぞれに心理に関わる効果があります。
色はそれぞれに意味を持っていて、その意味合いは我々に多大な影響を与えています。
現代では心理療法に利用されていますが、色による効果や効能について、色別に説明していきます。日常に活かしていくヒントになればいいと思います。

 
今回は「赤」についてお話しします。
赤が好き、赤を選んだ人はバイタリティに溢れる、行動的な人です。

・情熱的。
・義理人情に厚い。
・まっすぐで激しい愛情。
・博愛主義。
・新しく作り出す、生み出すパワーがある。スタート。
・独創的。
赤を選ぶ人、赤が好きな人はエネルギーに溢れていて精力的に活動します。お金を稼ぐ成功者も多いでしょう。
もうひとつ、赤のキーワードとして挙げられているのが、「グラウディング、地に足をつける」。自分の足で立つことです。
赤は、人間の身体の部分で言えば、基底部となる「足」という意味合いを持っています。だからこそのグラウディングです。
ポジティブな表れかたをすると、「今、ここを大切にする」というように大地に足を根付かせてパワーを吸収している状態です。
一方でネガティブに働くと、不安定な気持ちになり、自分の居場所がないように感じます。

赤はその色を見ているだけで、心拍数、呼吸数、血圧があがるという効果があります。
血液を温めて、活力を与えてくれます。
生きていく、生を受けてスタートするときのバイタリティが欲しいときには
赤のパワーを身に着けると良いでしょう。

・珊瑚やガーネット。
・赤い食物を食べる。ニンジン、トマト、とうがらしなど。

エネルギーを補給したいときには、あなたの力になってくれることでしょう。

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 色の効果 2 赤

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP