体調管理は、自己責任です(自戒の念をこめて)

2018.01.21 (日)

私事ですが、年明け早々に高熱を出してしまいました。
はじめは頭痛が酷くて、頭痛薬を飲んでいたのですが、収まらず。年始4日から実家の近所にある町医者が開いたので行ってみたら39.9度の熱がありました。

この熱は2日経っても下がることがなく、頭痛に耐えられなくなって、結局救急病院に行き、検査をしたところ、肺炎でした。
今回の肺炎のために、たくさんの方々にリスケジューリングをお願いすることとなり、本当に申し訳ない気持ちです。
一人で仕事をしているので、代わりがいないという意味でしっかりと健康管理をしようと心掛けていたのですが、恥ずかしい限りです。自戒の念をこめて記載しています。
 
肺炎は、風邪やインフルエンザと違って治り方が遅く、熱も薬で一時的に下がるものの、また39度台に上昇し、薬を飲むと下がり、効果が切れるとまた上がるということを数回繰り返しました。咳が酷くて眠ることもできず、なかなか辛い日々。食欲もありません。
熱が36度台になったのは10日後、このころには咳も減ってきました。ここからです。体力が相当に消耗していたようで、なかなか外に出て仕事をするということができません。少し外に出ると疲れて、寝てしまうような状態が続きました。食欲がなかったため、図らずも幾分スリムになったこともあり、身体からエネルギーが湧いてこないような感じです。
私は宮城県にある実家に住む両親と離れて暮らしているので、年に2回は帰って、その時には家の掃除をしっかりしようと思っています。今回も滞在期間をいつもより多く取って、あれも掃除しよう、これもやろうなどといろいろと掃除計画を練っていたのですが、結果としては、両親に病気を介抱されるという始末。あれもこれも今のうちにやろうと気持ちばかりが焦って、結局迷惑をかけて東京に戻ってきました。
今回のことで、自分がしっかりと動ける状態を保っておくことの大切さを身に染みて感じました。
皆さまも、体調が悪くとも今は休めないという状況があると思います。でも、最善の方法はおそらく、早く体調を戻すことなんだと思います。
良い状態を保って、良い仕事をしていきたいと強く思います。

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