高校生の金融授業を教えるのはだれ?

2020.10.27 (火)

2022年度から高校の学習指導要綱が変わって、資産形成について学ぶ時間が入るそうです。

 

金融教育は日本において他の先進国におおきく遅れている部門です。だからやっと社会に出る前に金融教育が行われるようになったことは、本当に素晴らしいことだと感じています。
 
すっかり理解する、ことよりもそういう方法もあるんだーくらいの気持ちを持てるといいなと思います。
働きだして、「あ、そろそろ自分も自分の稼いだおかねを効率的に運用してみたいな」と思ったときに、しっかりと調べたりすればいいのです。
 
高校生の時点で、資産形成ってなに?というところに触れていれば、まず、警戒感や拒絶したくなる気持ちが減ります。これは食わず嫌いみたいなものです。人は知らないことに対して嫌悪感みたいなものを、どうしても感じてしまいます。
 
それが無くなることが期待できるので、将来のおとなは、きっと賢く資産形成ができると思います。
 
 
ところで、家庭科のなかで「資産形成」の授業が行われるのですが、となると授業を行うのは家庭科の先生です。これは、ちょっと無理がありそう。
金融庁が先生向けの投資イベントなどを行うそうですが、それで教えられるようになるものなのか、、、。
 
多少問題は残っているようですね。でも社会に出て働く前に、おかねのことを知っておく機会があるのは子どもたちにとって本当に必要なことなので、なんとか良いカリキュラムになるといいですね。
 
 
私もファイナンシャルプランナーとして、10代へのおかねのセミナーをやっていきたいと思います。
来年あたりから、始めます。
ご興味あれば、ぜひ受講くださいね。

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