洋服の断捨離、出来ていますか?捨てるための判断基準を持とう

2020.05.04 (月)

ステイホームが推奨されているこのゴールデンウイーク。こんなに観光地も街中も賑わっていない連休なんて、初めてみました。歴史に残るほどの、ことが起きているということだけは、分かります。

 

 

私はずっと自宅近辺から移動していません。もともと引きこもり体質なので、いつも通りの生活ではあります。人の少ない時間を見計らってウォーキングに近所を歩くくらいです。ただ、制限された生活ではありますから、窮屈な感じはしています。
 
この連休の中で、せめて家の中を整理しようと、大掃除や断捨離などを手掛けている方も多いのではないでしょうか。洋服の整理も、今この暖かい時期のほうが、年末の寒いころよりもはかどりますよね。しかも、冬が終わって、冷静に冬の服を検証することができます。冬の服は、かさ張ります。夏服と同じ枚数もっていたとしても場所を取るのが冬物ですので、これが片付くと、家は本当にスッキリします。
 
さて、季節問わずですが、みなさんは「服を捨てる、取っておく」の判断は、スムーズに出来ていますか?いっそのこと、服が汚れていて、もう着れないとか、敗れていた、と補修が不可能な状態であれば、迷うことはないのですが、案外服は壊れません。気に入って着ていたもの、高かったもの、などは、しばらく着ていなかったとしても
捨てられないものですよね。
 
私もそうです。
 
ですが、私はある基準をもって、服の処分をしています。まずは、それが自分に似合う色かどうか。自分に似合っていない色を、とくに顔周りで使うと、ひどく疲れていたりふけたりしわが目立ったり顔色が悪かったり、自分を素敵にみせてくれることはありません。この色のマイナスの効果を私は良く知っています。本当にひどいのです。
 
ですので、トップスは、色で判断します。もはや似合わない色を選んで購入することもないので、失敗はありません。
 
そして、年代に合うものも意識しています。若作りのみっともなさを出したくないからです。女性はある年代になると、いままで来ていたデザインは今後も着用していくかどうかを見直さないといけないと思います。
  
そのポイントとして挙げるのは2つ。素材、そして丈です。
安っぽい素材は身につけないようにしましょう。そして大事なのは丈です。着丈を確認して、あるラインを基準にして、ばっさりと捨てるとよいでしょう。露出が多くてもそれが素敵に見えるのは20代までですよ。
 
若いわね、と言われる、それは褒めてはいないかもしれませんね。

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