令和を輝いて過ごす

2019.05.12 (日)
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令和の時代に入りました。

 

 
新しい時代のスタートに、自分がいることができて本当に感慨深いです。この辺りが日本人なのかなと自分でも思いますが。
 
「令和」という中に、個人個人がそれぞれの良さを認識して発揮していく。昭和の時代には一億総中流で素晴らしいという良いと時代もあったようです。戦後、敗戦した貧しい国は復興を遂げ、一部の上流階級しか持てなかったテレビや車が一般家庭でも持てるようになった、
日本の底力が表れたものと言えます。
 
みんなと同じが良い、取り立てて優れていなくとも、劣っていなければそれでよい、平均が良いのだという意識があったかもしれません。
出る杭は打たれるからやめておけ、という風潮があったのも確かでしょう。だれかがピアノを習えば、うちの子もと並ぼうとする傾向もあったようです。
 
 
時代は進んで、社会は変化していきました。富や所有についての価値観も変化していき、世代間での認識は随分と違うように感じます。
 
幸せに感じることは、古代からずっと変わっていないと思います。美味しいとか、温かいとか五感に触れるものへの感じ方は、人と共通していることもありますが、結局、幸せ基準は人によって違うということです。同じ音を聴いて心安らぐ人もいれば、騒がしいと感じる人もいます。
つまり、人の心の中にあって、ポイントはひとそれぞれに違うということ。昔からそうなんだと思いますが、その人との違いをもっと自由に追求してもいいという時代が変化して追いついてきたような、そんな気がしています。
 
持っている能力も外見も違います。目指すものも違う。みんなカテゴライズしてひとまとめにするのではなく、それぞれが輝くことを大事にして、それが実現できやすい世の中になる。そんな風になるといいなと思います。
 
個の時代を輝いて成長し活躍していくことを、私は、色やファッションを通じて応援していきたいと思っています。

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