令和天皇・皇后のパレードに、おもうこと

2019.11.12 (火)
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令和元年11月10日。
皇居から赤坂御所までの道のりを令和天皇、皇后のパレードが行われました。

 

 

せっかく都内に住んでいるんだし、現地に行ってみようかという話もでましたが、やはりどれくらいの混雑になるのか、果たして見ることができるのだろうか、といろいろ考えた結果、テレビで拝見することに。
 
淡いシャンパンゴールドのロングドレスにジャケットを羽織り、ティアラをつけられた雅子様と、燕尾服に天皇の紋章をつけられた天皇。
 
5キロ弱の距離ではありましたが沿道には国旗を持ったたくさんの人たちが。
 
すごいな、と思ったのは、この日は雲もなく晴れていて、風もなく穏やかな日でした。パレードに最適な気候。先日の儀式も雨が降っていたのに、雨が上がり虹が東京を照らしていて、天がこの国をお祝いしているようでした。なにか見えない大きな加護があって、この国は守られているのだと感じます。日本に生まれてきて良かったと感じました。
 
 
ふと、雅子様がお妃でなかったら、どうだったのだろうか、と考えが沸いてきました。
 
お妃候補からは外れていたのを、浩宮天皇が、どうしても雅子様ではだめだろうか、と宮内庁に進言され、やっと整ったご縁だったようで、改めて雅子様のすばらしさを感じるとともにこの方がお妃で本当に良かったと思うのです。
 
キャリアを積んで仕事で発揮する人生もあったでしょうが、今の立場を全うされる姿はステキです。
 
どうしたら雅子様のように近づけるのかわかりませんが、私も私のすべきことを全うして進んでいきたいと思いました。

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